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サッカーW杯

派手さも華麗さもないけれど、本当によく走り続けましたね。お疲れ様でした!!
粘り強さって美徳なんだ、と改めて思ったですじゃ。

毎回毎回、影のようにひっそりシュートを邪魔する、決して諦めないサムライ達に
パラグアイの選手が「もーヤダこいつら(T_T)」って顔してたのが可笑しかった。


駒野さん、泣かなくていいよ。
以下、コピペ

319 名無しさん@恐縮です 2007/07/21(土) 23:01:23
駒野なんて大したことはない。

中三のときに父親を無くして、
私立初芝橋本高、ガンバ大阪、サンフレッチェ広島などからスカウトされたが、
寮住まい出来て経済的負担が最も少ない広島ユースに入り
休日でも友人と遊びに行かず、寮に残ってトップチームのビデオを見て研究し
プロ契約してから現在まで欠かさすことなく母親に仕送りをし続け
弟の大学の学費まで全額負担し
性格は純朴そのもので、森崎和幸曰く「今時珍しい生き物」で
左膝前十字靭帯損傷の療養中にエコノミークラス症候群にかかり
生命の危機に陥ったが、不屈の闘志で復活し、アテネ五輪代表に選出され
アテネ五輪ガーナ戦で鎖骨骨折、一ヵ月後ブドウ膜炎まで発症し失明の危機もあったが
それすら乗り越えて日本代表になった。

そんなドコにでもいるプレーヤー、それが駒野。
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イスラエルのお札

イスラエルに住んでいる20年来の仲良しが小倉に帰省していたこの年末年始。
地理的に遠いこと以上に、イスラエルの社会環境や生活習慣など度肝を抜かれる爆笑ネタを仕込んでくるので、毎回彼女の帰国を楽しみにしています。

日本料理という名目で供されるお稲荷さんが、ピラフを油揚げに包んだ挙げ句、更にフライされている代物だったり、豆腐と称して売られている食材が、歯が立たないほど堅くてガチガチ(だけど高野豆腐ではない)とか。
大豆とにがりを購入して彼女は帰途につきましたけれど、そっちでも美味しい豆腐が出来上がればいいね。。

で、プラスチック(ポリマー樹脂)製のイスラエルのお札を初めて見せてもらったのですが、こども銀行券みたいな感じ。可愛いけどあまり有り難みがないです。


プラスチックお札は偽造されにくく耐久性があって、再利用しやすいというメリットがあるそうで、ニュージーランド、ベトナム、ルーマニア、メキシコ、ナイジェリアなんかでも使われているようです。
1988年にオーストラリアで開発されたという、意外にもハイテクなお札。バーカウンターで水のコップに浸してみたけど確かに何の変化もなく、少々手荒く扱っても大丈夫。

Israel2.jpg
これ誰?

日本で採用していない理由は、木造家屋が多い日本では火災で消失してしまう恐れが高いこと(和紙の紙幣なら焼け残った灰からでも払い戻してくれたりします)や、現行の特殊和紙に対し、そのポリマー樹脂を入手すれば偽造しやすくなってしまうこと、紙製なら汚れで済むけどポリマーだと表面の印刷が取れてしまうことなどが理由だそうですが、森林豊かなこの国ならではの和紙文化&透かし紋様の美しさに加えて、焼けても無になるんじゃなくて、灰になって余韻を残すところに何となくじゃぱーんを感じてしまふ。
やっぱ和紙の紙幣にしといてください>日銀さん

次回のお土産はコレがいいなぁ>淳子ちゃん

血気盛ん

京都の先斗町。風情ありますねぇ
pontocho

5分くらい歩くと寺町。ま、どこにでもある風景なんですけど、靴屋さんがあって
ABC-MART

真向かいにも靴屋さんがあって
teramachi

京都にやんわりしたイメージを持っていましたが、視野が広がりました。

京の地名

明日打合せに行ったら、また当分ブログ更新できないと思うので(→弱気)続けてアップ。

神戸の淡河みたいに、知らないと読めない地名って結構ありますよね。小倉の旦過なんかも、他府県の人には分からないんじゃないかなぁ。

という訳で、私版・京都の読めない地名をご紹介。
ささ、ご一緒に、漢字テスト始め~!

まずはファミマのファサード看板
karasuma.jpg

お次は錦市場近くの郵便局
higashinotoin.jpg

最後は京都市地下鉄の駅名2連発
nagituji.jpg

uzumasa.jpg

どうです、読めました?
「この人、何撮ってんの」的な不審な目を向けられつつも、ブログネタのためがんばりましたっ

答えは上から
「からすまろっかく」「ひがしのとういん」「なぎつじ」「うずまさてんじんがわ」

太秦なんて、豪族・秦氏が由来との説もあるけど、東映太秦映画村を知らなかったらちょっと読めないんでは。。

ついでに、読めるけど意味が分からない言葉。
arukari

アルカリ清酒って何?

くるる?

遊び呆けたツケを引き篭もり気味に払い続けて早1ヶ月弱。。
キリがないので溜めてるPHをチョコチョコアップします。

小倉から京都へ向かう山陽自動車道で休憩に入った淡河PA。
た・・たんが?と読みそうだけど、「おうご」です。
PHに10:25と記録されているので、小倉から4時間半で到着してますね。
ogo

山口県の美東SAでは30~40分ほど優雅に朝定食も食したので、かなり飛ばしてます。

で、これ。神戸のロールケーキ。
rollcake

おやおやぁ?若干角張ってるけど、北九州でお馴染みのくるるかと思いましたw
kururu

テクネー7

今日はPonto15&LICCA個展「テクネー7」のオープニング。
お酒の準備は万全だっ!
techne
写真は2Fに展示している「テクネー7」
ミラーボールに反射するLEDの光が、直径2.1m、高さ2.4mの円形に吊られた約1万本の細いロープにポヤポヤと投射されます。
ケータイPhであまり画像が良くないですが、実物はすごくキレイですよ。

櫻岡聡さんという京都の若い批評家が書いてくれた、作品の評論文を一部ご紹介しますね。
アート作品の批評はどう書いたらいいか、なんてことも教えてもらえてラッキー♪昨日が結婚式だったのに、忙しいなか立派な文章をちょちょっと作ってくれました。


不連続と連続の魔術的「技術」

人間の視覚細胞は紫から赤に対応する長さの波長だけを受容する。それ以外の波長(赤外線や紫外線)つまり長すぎたり短すぎたりする光はそこらへんを飛び交っているにも関わらず、我々の目という受容器官では見えない事になっているのだ。今回の作品で用いられている紫外線のLEDも、それ自体は不可視光という名の通りもちろん見えないのだが、白色や蛍光色など紫外線感度の高い物質などに照射される事によって、間接的に、結果的に我々は光を見ることが出来る。それはまるで日焼けで赤く腫れた肌の様に、光そのものではなく、外部の反応を通して紫外線の存在を知るという、奇妙な経験といえるだろう。

しかしこの間接的な認識システムを我々は様々な場面で経験している。というより、我々の認識のほとんどが、間接的で、結果的である。加えて、あるいはこのミラーボールの光の様に、断片的だと言い換えても良いのかもしれない。あらゆる歴史がそうである。1人の人間が直接経験する事の出来るものは、ほんの80年くらいだが、それこそ瞬きをする一瞬の前の事から宇宙の誕生まで、間接的で、結果的で、断片的な情報をつなぎあわせ、我々の「今、ここ」という認識が作られている。これは不連続を嫌う脳科学的メカニズムと、連続した自我という概念を輸入した近代教育のイデオロギー、という二分野からの由来と考えていいだろう。

本作品のタイトル techne'(テクネー)は直訳すると「技術」という意味なのだが、私にはそれが作品に形を与える為の工芸的「技術」というよりも、我々の認識のシステムつまりは不連続で、断片的で、間接的なものをひとつの連続したものと読み替えるこの脳科学的、近代教育的認識のシステム的な「技術」、暴力的あるいは魔術的「技術」を表しているように思える。不可視の光を可視にする、断片的な出来事をつなぎあわせる、魔術的「技術」。それがこのタイトルであり、善くも悪くも、作品が作品たる為に機能する重要なファクターではないだろうか。

くればわかる

澄んだ空にポッカリ浮かぶ中秋の名月、に誘われた訳でもないが、昨晩は勝山公園のシネマカフェへお出かけ。
cinemacafe.jpg

シートをひいて寝転がったり、簡易テーブルセットを持ち込んだり、各々が思い思いのリラックススタイルで、北九州ご当地映画「おっぱいバレー」を鑑賞。
結構な人出で賑わったナイトフェスティバル、なかなかに良い雰囲気でありました。
キッチンカーやネオ屋台も並んでいて、ウズウズと触手がのびるも長蛇の列に断念。

あんまり月がキレイなので、このまま帰宅するには口惜しく、フ~ラフラ~と学生の頃お邪魔したことのある赤提灯へ。
当時は酔いちくれていて床漬が美味しかったことしか記憶がなかったけれど、「くればわかる」って至極明快な店名なので、「いけばわかる」とばかりに入店。

旦過市場の目と鼻の先にあって、刺身も懐かしい床漬もほんっとに上等。
あまりのシャキシャキ感にゴボウの床漬だと思ってたら、大根を桂剥きした外皮だったり、「この食材はな~んだ?」と謎かけされてあえなく玉砕した甘辛煮は実は甘藷の茎だったりと、40年以上続く老舗の技に瞠目しっぱなしのひとときを過ごす。

で、この店名、やっぱり味に自信があるからでしょ?てなことを問うてみるも「いや、戦後から『くればわかる』っちゅうすごく繁盛してる店があって云々」と、まったく見当違いだったことも20年振りに判明。
本物には自己アピールなんぞ関係ないのかもなぁ、と感じ入った秋の夜長でした。
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