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石炭とダイヤモンド

「人はみなダイヤモンドの原石である」という例え話がありますね。
だから、磨けば必ず光る、と。

でも、ダイヤモンドって希少性があるからこそ価値があるんであって、実際は原石を見つけるのもそうそう容易なことじゃないです。

原石がゴロゴロしてるんだったら、もうそれは、その辺に転がっている「単なるきれいな石」と何ら変わらず、この例え話に使われている「価値あるもの」って意味ではなくなるんじゃないかと思うんですが、どうですかね。

ダイヤモンドは炭素でできています。
そして、石炭の構成物も同じく炭素。
若干意味合いは違うけれど、石炭が「黒ダイヤ」と呼ばれた時代もありましたよね。

石炭は磨いても光りませんし、量も豊富で価格も安い。
ま、とりあえず燃料には使えるって感じですから、現実には「人はみな石炭である」と表現するのが正しい比喩ではないのかしらん?(夢のない話でスミマセンねー)

で、ダイヤモンドと石炭の違いは何かというと、その生成過程においてかけられた「圧力」と「温度」の違いだそうです。
すさまじい「圧力」と「温度」を受けて、耐え抜いた炭素の結晶だけが、石炭ではなくダイヤモンドになる。。。


ってなことを自分に言い聞かせながら、お金の計算を勉強中です(大袈裟なw)
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6分類2

このニュースに驚いたところで、本日のデストロイヤー登場

そっか。「破壊する人」って公の影響力が大きい人ほど効果的ですね。
じゃ、やっぱ私は「破壊する人」に寄り添う「考える人」役が適任かなぁ。。

6分類

本で読んだかネットだったか忘れちゃったけど、人には6種類あって
「創る人」「回す人」「管理する人」「考える人」「破壊する人」「何もしない人」に分類されると。

まずは「創る人」がサービスや価値などいろんなものを生みだし、
それを社会やなんかに届けるために「回す人」が出てきて、
規模が大きくなるにつれて人やら組織やらを「管理する人」が必要になって、
でも、時間が経つにつれてニーズに合わなくなったり、制度疲労でどうしようもないわーってことになって「考える人」がこーした方がいいじゃんって言い出して、
「何もしない人」から文句垂れられたり邪魔されたり無視されたりするけど、悪人役も厭わない「デストロイヤー」が破壊して、振り出しに戻る・・・って感じの内容で、なるほどなーと思ったとです。

そう言えば私自身、「回す人」と「管理する人」はちと面白くなさそうだから自分には無理やなーって自覚があって、その選択はまぁアタリだったのですが(もちろん、どちらも大事な役割だと理解しておりますよ)
これまで仕事で、マジメな「考える人」になったり、何となくアレコレ「創る人」体験をしたから、次は「破壊する人」をやってみたいんですけど、このささやかな野望へビミョーなアドバイスを頂ける方はいらっしゃいませんでしょうか?

ご自分の分類タイプとともにご一報いただけると幸いです♪

のりピー公判

テレビを中心に異様な盛り上がりをみせているのりピー裁判。
報道系だとばかり思っていた番組が、のりピーの話題に終始していて、なーんだワイドショーだったのか~などという新たな発見もありつつ。

傍聴希望者向けの整理券は番号が印字されたリストバンド型で、26日午前9時から日比谷公園のテニスコート前で配布される。そうで、コンサートなどと同じシステムですね。
ロープが張られた公園は、イベンターが大活躍のライブ会場に見えますなぁ。

こんなに見たい人が多いなら、いっそのこと東京ドームや武道館で裁判やればいいのに。
のりピーはイヤかもだけど、連日の過熱報道でプライバシーも何もあったものではないし。

ここまでメディアが騒ぐ裁判もそうそうないだろうから、裁判に理解を深めるための裁判員制度導入に伴う措置としてメディアとタイアップして大々的に現場を盛り上げてみてはいかがかしらっ?
と、法務省あたりに提案してみたい気も致します。
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