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大江戸の火消し

温故知新のお手本。
ニコ動で発見した時は、たいそう感激したものぢゃった。
ちょっと古いけど是非モノということでご紹介。

「世界一長寿のクラシック音楽番組」としてギネス・ワールド・レコーズに認定されている題名のない音楽会で、2~3年前に演奏された時の動画です。こういったチャレンジ精神は大いに歓迎したい!!

Deep Purpleの名曲も常磐津節の手にかかれば、ジュネーブ湖畔の火事の話が、弁財天詣でに琵琶湖へ行った火消し達の顛末記へと見事に転化。
特にROCK好き・邦楽好き・歌舞伎好きは必見です♪

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翻訳プロジェクト進行中

2ヶ月ほど前、NHKの30分番組CHANGE MAKERでアイルランド発の社会事業が紹介されました。

番組名は「イギリス・ロックで10代をチェンジ!」だったと思う。
で、このプロジェクトに、年甲斐もなく熱くなりまして。

内容をかいつまんで言うと、【高校生に音楽会社を設立させ、ロックコンサートの企画運営をとおしてビジネスの現場を体験させる】といったような感じ。

具体的には
1.高校生が10人前後で音楽プロダクションを設立する
2.CEO、マーケティング、セールス、PR、財務などの役割を分担し
ビジネスプランを作成する
3.ビジネスプランに沿って会場の確保、バンドのスカウト、チケットの販売、
メディアPR、WEBサイトの作成などを行う
4.コンサートの運営(CD・Tシャツ・ドリンクの販売等も含む)を行う
5.自らが選んだ慈善事業に収益の一部を還元する

とりあえず放送された番組の短縮版をYou Tubeで見てもらったら、概要は掴めるはず。





NHKオンデマンドでも¥200ぽっきり(だったかな?)で試聴できます。便利な世の中になったもんだ。

かくいう自分も中坊あたりから筋金入ったロック少女。
ヘアスタイルもツンツンに立てたかと思えばズルッと腰まで伸ばしたり、破ったTシャツ着てたらおばあちゃんが服を買ってきたりと、ありがちだけどそりゃあもう大騒ぎ。

CLASHやらSTONESやらを大音響で流して、何度母親と冷戦状態に陥ったことか。
ロックやパンクを聴いてなかったら、今とは全然違う人生だったろーなーと未だに思うが、それはそれとして。

若い頃の経験は、その後の生き方にとてつもなく大きな影響を与えると思う。
ニートや引きこもりを問題視してるけれど、社会に出るということがどんなことか、学校では教わらないし、親だって教えないかもしれない。
誰も何も教えないのに、自己責任で生きろって言われるのはツライ。
何をどうしたらいいのか分からないまま、いつの間にか歳をとっていく人たちの気持ちは、良く分かる気がする。

小賢系の子どもは子どもで「大きくなったら社長になりたい」なんて言ったりするが、このプログラムなら実際CEOをやってみて「人をまとめるのはやっぱ苦手」だったり、「営業ってこんなんせなアカンのやー」って感じで、いろんなことに気づけると思う。
早いうちに向き不向きが分かるだけでもラッキーだし。

そうすると、「じゃあ大学でこの勉強しよう」とか、「こんな仕事をしたい」とか未来への夢ややりたいことが実感として生まれてくるなら、すごく嬉しい。
何たって、ロックを媒介としてるって時点で面白そうじゃないですかっ!

・・う~ん、若いモンのことが気になるとは、もう焼きが回ったか??

で、これは絶対、日本にも導入して欲しい!
自分のできることで何かしらサポートしたいと思っていたら、早速ミッションがやってきました。

blastbeat翻訳プロジェクト

高校生達は、マニュアルに沿って会社を運営します。
その膨大な英語マニュアルを、日本語に翻訳するプロジェクトが現在進行中。
Wiki上での共同作業で、やれる人がやれるパートをゴリゴリ翻訳してます。
英語にあまり自信がなくても大丈夫、完璧に訳さずともO.K.です。

この種のムーブメントは好きか嫌いか、関心があるかないかはっきりすると思いますが、ご興味のある方はぜひ連絡をとってみてください。
blastbeatの日本版公式WEBサイト下方にメルアドあります。
   ↓
日本版(作りかけ) http://blastbeat.jp

本家のWEBサイトはこちら
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