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イスラエルのお札

イスラエルに住んでいる20年来の仲良しが小倉に帰省していたこの年末年始。
地理的に遠いこと以上に、イスラエルの社会環境や生活習慣など度肝を抜かれる爆笑ネタを仕込んでくるので、毎回彼女の帰国を楽しみにしています。

日本料理という名目で供されるお稲荷さんが、ピラフを油揚げに包んだ挙げ句、更にフライされている代物だったり、豆腐と称して売られている食材が、歯が立たないほど堅くてガチガチ(だけど高野豆腐ではない)とか。
大豆とにがりを購入して彼女は帰途につきましたけれど、そっちでも美味しい豆腐が出来上がればいいね。。

で、プラスチック(ポリマー樹脂)製のイスラエルのお札を初めて見せてもらったのですが、こども銀行券みたいな感じ。可愛いけどあまり有り難みがないです。


プラスチックお札は偽造されにくく耐久性があって、再利用しやすいというメリットがあるそうで、ニュージーランド、ベトナム、ルーマニア、メキシコ、ナイジェリアなんかでも使われているようです。
1988年にオーストラリアで開発されたという、意外にもハイテクなお札。バーカウンターで水のコップに浸してみたけど確かに何の変化もなく、少々手荒く扱っても大丈夫。

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これ誰?

日本で採用していない理由は、木造家屋が多い日本では火災で消失してしまう恐れが高いこと(和紙の紙幣なら焼け残った灰からでも払い戻してくれたりします)や、現行の特殊和紙に対し、そのポリマー樹脂を入手すれば偽造しやすくなってしまうこと、紙製なら汚れで済むけどポリマーだと表面の印刷が取れてしまうことなどが理由だそうですが、森林豊かなこの国ならではの和紙文化&透かし紋様の美しさに加えて、焼けても無になるんじゃなくて、灰になって余韻を残すところに何となくじゃぱーんを感じてしまふ。
やっぱ和紙の紙幣にしといてください>日銀さん

次回のお土産はコレがいいなぁ>淳子ちゃん
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ございます
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