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石炭とダイヤモンド

「人はみなダイヤモンドの原石である」という例え話がありますね。
だから、磨けば必ず光る、と。

でも、ダイヤモンドって希少性があるからこそ価値があるんであって、実際は原石を見つけるのもそうそう容易なことじゃないです。

原石がゴロゴロしてるんだったら、もうそれは、その辺に転がっている「単なるきれいな石」と何ら変わらず、この例え話に使われている「価値あるもの」って意味ではなくなるんじゃないかと思うんですが、どうですかね。

ダイヤモンドは炭素でできています。
そして、石炭の構成物も同じく炭素。
若干意味合いは違うけれど、石炭が「黒ダイヤ」と呼ばれた時代もありましたよね。

石炭は磨いても光りませんし、量も豊富で価格も安い。
ま、とりあえず燃料には使えるって感じですから、現実には「人はみな石炭である」と表現するのが正しい比喩ではないのかしらん?(夢のない話でスミマセンねー)

で、ダイヤモンドと石炭の違いは何かというと、その生成過程においてかけられた「圧力」と「温度」の違いだそうです。
すさまじい「圧力」と「温度」を受けて、耐え抜いた炭素の結晶だけが、石炭ではなくダイヤモンドになる。。。


ってなことを自分に言い聞かせながら、お金の計算を勉強中です(大袈裟なw)

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